
モンキー125のメーターはタコメーターも時計も付いていないシンプルな物。これを多機能メーターに交換するカスタムも定番だけど、けっこう大掛かりで大変そうだし、純正メーターも可愛いので当面交換の予定はない。
ただ時間くらいは知りたいので、ハンドルに腕時計を設置してみた。師匠のマネ。
腕時計はダイソーの500円のもの。直に巻くと金属部分が当たってキズがつきそうなので、同じく100均のベルクロバンド的なものを巻いて、その上に腕時計を巻いた。これも師匠の受け売り。
視認性は良くて、意外と精度も出ていて侮れない(※)。しばらくこれで走ってみたい。
カスタムとも言えない工夫だけど、新車を買った時ってこういう感じですよね。
※追記:一週間ほどガレージに置いておいたら、5時間くらい遅れていた。寒さに耐えられなかった?一応時間を合わせ直して、ツーリングしている間はちゃんと動いていた。
※さらに追記:ダイソー500円時計はやはり1時間に1-2分遅れるポンコツだということがわかり、結局手持ちのチプカシに変更。資格試験のとき机に置くために持っていたもの。


2月の暖かくなった週末に師匠と初めて100kmほどのプチツーリング。いろいろカスタムされた師匠のモンキー125と乗り比べさせて頂いた。詳しくないけれど、ハイカムとかハイコンプとかいろいろ手が入れられているとのこと。けっこう明確にノーマルとは特性が違っていて、5000回転以下だとトルクがスカスカで5速はほとんど実用にならない。一方で高回転の伸びが良く、上はどこまでも回る感じ。ノーマルは8000回転くらいがレッドゾーンらしいけれど、12000まで回るとかなんとか。実際7000回転を超えたあたりのレスポンスが気持ちよくて、なるほどこれを求めたカスタムなんだな。
新車ノーマルの私のモンキーの方は、低回転のトルクもそこそこ出て5速も使いやすいけれど、上はあまり回らない。タコメーターもないし慣らし中なので高回転は試せないけれど、回さなくても全域実用的で、安楽な感じ。今のところはこれで充分満足なので、カスタムするとしても見た目や実用性に関わるところくらいかなぁ。
