QSOパーティ電子台紙

私もかんなさん(奥様)も2024年には十二支のステッカーをコンプリートできたので、2025年は老猫介護もあったのでQSOパーティはお休み。

今年はどうしようかと思っていたら、電信クラブのアンテナを使って良いよと師匠からお誘いをいただいたので、1月4日に7MHz CWで参加。

7.010より上は兵庫コンテストで使っていて、QSOパーティやその他のJCCサービスなどは7.010より下の周波数と暗黙の棲み分けがされている様子。

1、2局呼びまわってみたけれど、いずれのCQ局もパイルになっていて、例によって交信も丁寧で時間がかかっている。とても待っていられず、さっさとCQを出す側に回る。

そうしたらすぐにこちらもパイルになり、途切れずに呼ばれて30分もしないうちに20局はクリア。CQを止めても延々呼ばれ続けて26局。CLしようとしても「?」を打ってくる局がいたけれど、申し訳ないけれどかんなさんと交代させてもらった。

かんなさんも結局呼びまわりはあきらめて、すぐにCQ。最高4局くらいのパイルになっていた。コンテストでもここまでパイルになることは珍しい。QSOパーティでCWのCQを出せる局が限られているということなのかも。確かにハンドルは何が送られてくるかわからないため、これを一発コピーできる必要があるし、HNY ○○SAN みたいなメモリキーヤーでは対応できない返しもあるのでハードルが高いかも。自分たちはいつの間にかこの程度ならパドル手打ちでできるようになっていた。

あと、20局達成した局はさっさと退場してしまうため、余計にそのCQを出している時間で捕まえたくなるのが人情か。確かにかんなさんも30分ほどで終わってしまった。

おかげさまで良い電信初めとなった。