
電信クラブで県外マルチオペ・マルチバンド部門に参加。いつものように夜は師匠にお任せして、私は2日目朝のハイバンド。午後の7MHzはかんなさんと交代で。
広島WASは参加者を飽きさせない工夫があって、ローカルコンテストの割に盛り上がる。
- 県外局同士やDXとの交信も有効
- 時間によりバンドを区切り、参加者の分散を防ぐ
- 夜間や昼休みの休憩時間を設ける
- 大変丁寧な結果分析と各局のコメントの公開
など。ありがたいけれど、コンテスト委員の方はさぞ大変かと思う。
午前中のハイバンドは14MHzがメイン。28MHzはそこそこ。常連さんらしいアメリカ局に呼ばれたのが嬉しかった。21MHzはコンディションが上がらず、V/Uが全くダメなのは想定通り。
電信クラブは電信を楽しむことも目的なので、基本メモリーキーヤー+手打ちでPCキーイングは使わないようにしている。PCキーイングなら何時間でもCQを出し続けることができるけれど、手打ちだと1時間もすると打鍵ミスが増えてきて厳しい。この辺はどうしても普段の実戦不足が響いている。
スコアはまあまあ。7MHzは割と安定して稼げた。

今日はクラブ局で広島WASコンテストに参加しました
— かんな JH1CFW (@p_delta_v) March 1, 2026
交信ありがとうございました🌼#hamradio #cw#Contest pic.twitter.com/fGd9vrvEbT